トリマービット

海外製のトリマービットが、種類が多くて安価で求めやすいのですが規格が合わない事が難点。

シャフトの径が 日本製は6ミリで海外製は1/4(6.35ミリ)だったりします 
機械本体を購入する際にも気を付けたい規格ですが 買った後でビットを買う際にも気を付けてください。

少しの誤差だからなんとかなるか?と思うかもしれませんが 無理です。
この場合、普通 購入を諦めるしか手がありませんが パーツを交換すれば使えるようになります。

ビットを取り付けるナットを外すと小さなパーツが出てきます 名称は「コレットチャック」(リョービならコレ)これを交換すれば大丈夫 

これで日本製のトリマーで海外製のビットが使えるようになります 
コレットチャック

ルータービット用もありますので、ご安心を。

ついでにビット品質について 超安価なセット物に関しては 切れ味はそれなりです。
私自身も持っています、とりあえずで使っていますが 一応使えます。 
国産を使うとその切れ味の違いがハッキリわかります、材質が良くないのも有りますが、高級品(通常品)との違いは「刃先の仕上げ」と「精度」が全く違います 

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